アサヒ「熟撰」、缶で発売

アサヒ「熟撰」、缶で発売

投稿者: うか

日時: 2007年12月21日

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アサヒのプレミアムビール「熟撰」ってご存知です?私は知らなかったんですが、平成16年から業務用として樽・ビンで販売されていたそうです。最近ではお中元、お歳暮のシーズンにギフト用として缶でも発売されていたそうですが、来年、一般市場向けの缶ビールとして発売されるとのこと。

『アサヒ プレミアム生ビール 熟撰』缶入りを新発売
アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 荻田伍)は、業務用市場において大変好評をいただている『アサヒ プレミアム生ビール 熟撰』の缶入り3品種(缶500ml、缶350ml、缶250ml)を2008年3月11日(火)に全国で新発売します。

今はちょうどお歳暮時期なので、右上の画像のようなギフトセットで「熟撰」の缶を飲むことはできますが、これまでは缶で一般販売されているわけではなかったんですねw

アサヒのプレミアムビールと言うとプライムタイムが頭に浮かびますが、熟撰はどんな感じなのでしょう。アサヒビールのニュースリリースによれば、

『アサヒ プレミアム生ビール 熟撰』では、“深い味わいや上品な香り、爽やかな苦味が絶妙に調和した香味”といった目指した味感の実現のために、原料や製法に様々なこだわりを加えています。熟成期間の規準を通常よりも約2.5割長く設定した長期熟成を行なっています。
原料のホップは、良質なビターホップ、アロマホップに加え、アロマホップの最高級ランクと言われるファインアロマホップの中からドイツテトナング地方のテトナンガー種を贅沢に使用しています。さらに使用するホップは収穫後低温保存したもののみとしています。
また、麦汁煮沸工程において、3種類のホップを3段階に分けて入れる手法を用い、ファインアロマホップについては、麦汁の煮上がり直前に投入するレイトホッピングという手法を採用して、上質な香気成分を確保し、副原料には、日本人の味覚や相性を勘案し、国産の上質米とスターチを使用しました。これらのこだわりにより“しっかりうまさが続く味わい”を実現しています。

とのこと。期待して3月11日を待ちたいと思います♪

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アサヒビール・熟撰

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